感染拡大する「ジカ熱」とは?

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最近流行っているらしい「ジカ熱」って何だ?

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世界保健機関(WHO)は28日、先天的に頭部が小さい「小頭症」との関連が指摘されている感染症の
ジカ熱が「爆発的に拡大」しており、アメリカ大陸で300─400万人が感染する恐れがあると警告した。 蚊が媒介するジカ熱に関して知っておくべき事実はこちら●ジカウイルスは、雌のネッタイシマカによって媒介され、ヒトに感染する。ジカ熱のワクチンはまだない。
デング熱やチクングンヤ熱、黄熱病もこのネッタイシマカによって媒介される。
●ジカ熱の症状は通常、発疹や発熱、筋肉・関節の痛みなどで比較的軽く、1週間程度で治まる。
症状が現れないことが多く、感染しても入院治療が必要になることはまれだ。
●ジカウイルスは蚊が繁殖しやすい熱帯地方で見つかっている。これまでアフリカやアメリカ大陸、
南アジアや西太平洋地域で流行が確認されている。
●ブラジルの研究者やWHOは、ジカ熱と小頭症の関連性が高まっているとしている。
ブラジル保健当局によると、昨年のジカ熱流行と同時に小頭症の新生児も増加しており、
その数は9月以降で約4000人に上る。
●感染者の推定8割が発症しないことを考えると、妊娠した女性が感染しているかどうかを判断
するのは困難だと言える。ブラジル当局による研究は、妊娠初期での感染が小頭症のリスクが
最も高い可能性を指摘している。
●ジカ熱の感染率が最も高いのがブラジルで、次がコロンビア。そのほか、エクアドル、エルサルバドル、
グアテマラ、ハイチ、ホンジュラス、メキシコ、パナマ、パラグアイ、プエルトリコ、スリナム、ベネズエラ
でも流行が報告されている。

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